紫外線を浴びた後の対策
紫外線って敏感肌の私にとっては結構きついんですよね。春先から夏にかけても長袖を着てなるべくあたらないようにしているのですが、どうしても長い時間浴びてしまったと感じたら水を含ませたタオルをあててほてりをしずめています。
紫外線対策の日焼止めをこまめに重ねぬりをしていたらお肌がどんどんカサカサになってきたことがあります。これは日焼止めクリームのせいではなく、その後のクレンジングのせいだということがわかりました。シートタイプのクレンジングを力を入れて使っていたのでお肌が傷ついてしまったんです。
日焼止めクリームは無香料、低刺激のものを選んでいます。高いSPFやPAのものを選んでいたのですが、どれも刺激が強いものだったようでお肌が赤くなってしまったことがあったんです。それ以来私は低いSPFで低刺激のものを選んでこまめに塗るようにしています。
スキーに行くときは夏のレジャーと同様の強力な日焼止めクリームを使ってお肌を保護するようにしています。雪面は太陽光が反射しやすいので夏場と同様に紫外線を多く浴びてしまうので万全の紫外線対策が必要なんです。
30代になってシミが濃くなっていることに気がつきました。若い頃は紫外線対策なんて何もせずに海やプールに行っていたんで紫外線A波を多く浴びていたんでしょうね。これから美白ケアをたっぷりしてすこしでも薄くしたいです。
紫外線は紫外線A波と紫外線B波が主に私たちのお肌に影響を及ぼすといわれています。女性にとっては敵であるシミやしわなどを作ってしまうのが紫外線A波で、これは夏だけでなく春先、曇り空でも私たちのお肌に多く届いているのです。ですので日頃からコツコツ日焼止めクリームをぬって対策をしましょう。
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